インスタ運用が止まる理由として、よく「投稿ネタがない」と言われます。もちろんネタ不足も原因のひとつですが、それだけではありません。
誰に届けるのか、何のために投稿するのか、どの数字を見て改善するのか。この3つが曖昧なまま始めると、投稿を続ける理由が見えにくくなります。
投稿の目的を分ける
すべての投稿で問い合わせを狙おうとすると、内容が売り込みに偏りやすくなります。投稿の目的は、まず3つに分けると考えやすくなります。
- 認知:まだ知らない人に見つけてもらう投稿
- 信頼:事業の考え方や人柄を伝える投稿
- 問い合わせ:相談や来店につなげる投稿
毎月の企画を先に決める
その日の気分で投稿を考えると、忙しい時期に止まりやすくなります。毎月のはじめに、投稿テーマを先に決めておくと、制作の負担が軽くなります。
たとえば「よくある質問」「お客様の不安」「サービスの裏側」「代表の考え方」など、型を作っておくと投稿を続けやすくなります。
反応が良かった投稿を次に活かす
インスタ運用は、投稿して終わりではありません。保存された投稿、プロフィールを見られた投稿、問い合わせにつながった投稿を振り返ることで、次に何を出すべきかが見えてきます。
数字を見る目的は、落ち込むためではなく、次の投稿を作りやすくするためです。
投稿を続けるコツは、気合いではなく仕組みです。目的、企画、振り返りを先に決めると、運用は止まりにくくなります。